中小企業は“少数精鋭”を目指してはいけない

“少数精鋭”って言葉がありますよね。
少数でも精鋭が集まれば、企業の業績が上がる気がします。

しかし、“少数精鋭”はもともと優秀な人材が豊富で有り余っている大手企業にふさわしい考え方です。

一方、中小企業はもともと少数なのだから、人材を獲得することで、競争力を高めるのが当然です。有名なランチェスター戦略を例に出すまでもなく、人数とは、マンパワーとは企業の競争力です。

今の時代に必要なのは、ライバルに打ち勝つための競争力です。

優秀な人が集まった大手企業での選抜された“少数精鋭(=超優秀スーパーマン)”の考え方を、もともと人材力に乏しい中小企業が真似をするのは間違っています。

中小企業が“少数精鋭”を目指すのは、経営として縮こまったような感覚であり、消極的すぎます。

中小企業は“少数精鋭”よりも“多数精鋭”が必要なのです。

多様な人材を集めて“適材適所”を実現する。

人間には、色々な個性があります。
社内に多様な人材が揃っていて、その一人一人がその持ち味を生かして、得意な仕事に取り組めば、業績はおのずから上がるに決まっています。

会社にはいろいろな仕事があります。
営業とか開発・製造などのように花形として目立つ仕事もありますが、同時に事務とか物流などのように目立たないけど“縁の下の力持ち”のような仕事もあります

そのいずれもが重要な仕事であり、欠かすことができません。

経営者の能力とは、さまざまなタイプの人材を集めて、その持ち味を発揮してもらうことで“適材適所”を実現し業績向上につなげることです。

人材を獲得して“攻めの経営”に転じよう

今の時代に必要なのは“攻めの経営”です。
経営というのは守ろうと思って守れるわけではありません。

ですから、守りたければ攻めに打って出るほかありません。
その攻めの経営を実現する上で最も重要なのは人材です。
新商品を開発するとか、新規顧客を開拓するのはいずれも人間だからです。

だから、チャレンジ精神旺盛で有能な経営幹部を獲得できるかどうかで、企業発展が左右されることになります。

企業間競争に打ち勝つには、多様な人材を集めることが必要です。
その人材の層の厚みにより、競争力がきまるのです。

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