社員定着コンサルティング

“やめられちゃった”ことによる莫大な見えざる損失

「また退職かー」

中小企業にとって、せっかく採用した社員が退職するのは痛手です。
やっと、戦力になってきた社員が退職すれば、その損失は計り知れません。

  • 採用に費やした募集経費は?
  • 仕事を覚えてもらうために費やした研修費は?
  • 仕事を覚えるまでの給料は?
  • 指導した上司・同僚の給料は?
  • 会社が負担した社会保険料は?
  • 欠員により、受注できなかった売り上げは?(←これけっこう莫大です)
  • 彼、彼女が担当していたあのお客様のお世話は誰がするの?

いろいろ積み上げていくと、退職者に払った給料相当では足りないなんてことも。

ある会社は、当時約100人の社員、3年後には約120人になっていました。
しかし、その間に約40人が退職し、60人を採用したとのこと。

60人採用できるぐらいだから、それなりに業績は良いのですが、膨大な退職者がいなければ、もっと儲かっていたはず・・・。

多数の新人では、サービスや品質の低下により、いずれ業績が傾きかねません。

つまらない理由で辞めてしまうのが会社にとっての損失

会社ですから、ある程度退職者が出るのはしょうがないことです。
これまで頑張ってくれた社員が、本当にやむを得ない理由、本当に前向きな理由での退職ならば、祝福と感謝の気持ちでお別れしたいものです。

が、しかし。

表向き、きれいな、当たり障りのない退職理由を述べて退職する社員の本当の理由はこんなつまらないものだったりします。

  • あの人がいる職場では働きたくない
  • 会社の将来性がないように思える
  • 給料が安すぎてこの会社では人生設計ができない。
  • がんばってもがんばらなくても一緒。
  • (自分が)成長できない

結果として、多くの会社では、優秀で、先の読める社員から辞めていき、行き先のない社員がしがみついているという状態が見られます。

思い当たるふしがありますか?

いい人材が定着する会社にするために、一歩踏み出そう

経営者の方とお話ししていると、ほとんどの経営者は「こうすべきなんだろうなぁ」というのは、おおよそお分かりになっています。

ただ、経営者はただでさえ忙しいので、重要だということは分かっているけど手が回らないというのが一番の問題なのだと思います。

  • 忙しいし・・・
  • 人事のことはやたらヨコ文字が多すぎて難しく意味不明だし・・・
  • 正直めんどくさそうだし・・・
  • やったからといって、すぐに効果がでるわけでもなさそうだし・・・

原因も、それに対するある程度の対策も分かっているけど、手が回っていない

中小企業は、人事のことを専門で担当してくれる人は置けないのが実情だと言うことはよく分かります。
でも、対策を打たないのは、あまりにも損失が大きすぎます。

今の現状で、どんな対策が打てるか? 現状分析から始めませんか?

ちょっと考えてみようかな、と思ったら、
是非、榊原事務所にご相談ください。

下のボタンをクリックして、相談のご予約を
現状分析は無料ですから、安心してください。

ご相談・お問い合わせはこちら

電話にてご連絡

電話アイコン

086-238-2480

受付時間: 9:30〜17:30 (土・日・祝休み)

メールにてご連絡

メールアイコン

お問い合わせフォーム