岡山県岡山市の榊原式賃金戦略研究所は賃金、給与、退職金、就業規則、解雇など労務コンサルが得意

代表のご挨拶

  • HOME »
  • 代表のご挨拶

給与コンサルタント 榊原 秀樹(さかきばら ひでき)

平成6年 行政書士試験合格
平成7年 社会保険労務士試験合格
平成14年 社会保険労務士・行政書士開業
平成17年 賃金コンサルタント養成塾「北見塾」に入塾。
以来中小企業の賃金コンサルの第一人者北見昌朗先生の指導を受け続ける
昭和50年 愛知県生まれ。

昭和50年 愛知県にて生まれる。

少年時代は、名古屋市内(昭和区)で過ごしました。俳優の加藤晴彦さんと同じ小学校でした(隣のクラスでしたから直接面識はありませんが)。彼がこんなに有名になるんだったら、知り合いになっておくんだったとちょっと後悔しています。住んでいたマンションには、当時中日ドラゴンズで活躍した二村兄弟も住んでいました。乗っている車はベンツ、「さすが野球選手、リッチ!」と思いました。

父は、転勤族だったので、名古屋から、静岡、再び名古屋、そして岡山に移動しました。岡山で妻に出会ってここを本拠地にしようと決めました。

ここから、静岡での話です。

資格の仕事で身を立てようと考えていたので、大学に進学することなく、資格試験の勉強に励みました。
おかげさまで、高校卒業と同時に受けた行政書士試験に平成6年10月の試験で合格できました。その年の合格率は大変低く3%程度でした。合格発表が阪神大震災がちょうど発生した平成7年1月だったので、よく覚えています。

その後、知名度の高い税理士の試験を考えていたのですが、受験資格のハードルがあることを知り断念。そこで、行政書士試験合格者には受験資格が与えられるという、社会保険労務士試験に平成7年の試験に挑戦し合格しました(ちなみに平成7年から9年の試験はたいへん難しかったようです)。

ここから、岡山での話しです。

社会保険労務士試験合格後、当時司法試験の合格優遇枠というのがあり、受験回数が3回以内の場合優先的に合格できるという制度があることを知り、勢いに乗って「どうせするなら資格の最高峰を!」と思って司法試験に挑戦しました。行政書士試験も、社会保険労務士試験も一発合格だったので、大丈夫、絶対合格できるに違いないと固く信じて受験に臨んだものの、もう一歩のところで敗退。3回受験してアウトだったら、社会保険労務士の資格で独立開業しようと考えていたので、平成14年に26歳で社会保険労務士事務所を開業しました(当時最年少の開業でした)。司法試験には合格できませんでしたが、みっちり法律の勉強ができたことは、社会保険労務士の仕事でもものすごくプラスになっているという実感です。

やるからには最高レベルの社会保険労務士になる、と考えて、ずいぶん実務書籍を読んで勉強をしていたのですが、本のとおりにはなかなかうまくいかず、対応できないことも多いと感じていました。そんなときに、北見塾の存在を知って、悩みに悩んで受講を決意しました。ちなみに塾の費用は60万円!旅費を考えると、70万円以上になります。妻に相談したらなんと言われるだろう・・・?と思いつつ妻に相談すると、以外にも「へー、行ったらいいじゃん!」ということだったので、受講のエントリーをしました。

しかし、受講するにはある程度の実績が必要で、最初北見先生には断られてしまいました。申し込み締切日が近づくにつれ、だんだん定員に近づいていきます。定員まであと2人というところで、やっぱりそれでも、あきらめ切れなかったので、再度申し込みしてみました。「既に塾に参加するための資金を国民生活金融公庫で借金をしているので是非参加させてください」と訴えると、何と、受講を認めていただくことができました。うれしかったですね。

そういうわけで、北見塾に入塾して賃金コンサルティングの実務の指導をみっちり受けて、今現在も指導を継続的に受けています。現在塾生の皆さんは、60人程度に増えており、各県の実力者の方が参加されています。実務的に?のことがあっても、北見先生に直接メールで相談できますし(ちなみに、北見先生の顧問弁護士は、労働法の大家で中京大学法科大学院院長の橋詰洋三先生)、各地の塾生の先生方にもご指導いただけるので怖いものなし、大船に乗った気分で仕事に励めます。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 086-238-2480 受付時間9時~18時(土日祝休み)

PAGETOP
Copyright © 榊原式賃金戦略研究所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.